「どんなサイトか」の前に、「誰と出会いたいか」。

紹介された取引先に事業を理解してほしい。元請企業に、任せられる工事の範囲を知ってほしい。商品やサービスの違いを伝えたい。同じホームページ制作でも、必要な情報は目的によって変わります。GRAVIでは、増やしたい相談と、今うまく伝わっていないことを整理するところから始めます。

会社らしさを、相談の判断材料へ。

言葉:いつもの仕事を、初めての人にも伝わる説明に

「丁寧」「高品質」だけでは違いが分かりません。どこまで対応するのか、どんな確認を大切にするのか、相談から納品までどう進むのか。実際に行っていることを伺い、読み手が確かめられる内容に整えます。

写真:何を伝える一枚か、撮る前に決める

完成形を見せる写真、担当者の姿勢を伝える写真、工程を説明する写真を分けて考えます。既存素材を確認し、不足する場面と撮影の優先順位を相談します。撮影の可否や掲載許可が未確認の素材を、実績として使うことはしません。

デザイン:印象と、使いやすさをつなぐ

色や書体だけでなく、最初に見せる言葉、情報の順番、スマートフォンでの読みやすさまで設計します。新しい表現やまだ形になっていないアイデアも、目的・操作性・運用の条件を照らし合わせながら検討します。

新規制作か、今のホームページの見直しか。

新しくつくる場合は、事業の紹介資料や既存の写真から、最初に必要なページを整理します。リニューアルの場合は、現在のURLと「事業内容が古い」「スマートフォンで読みにくい」「相談先が分かりにくい」など困っている箇所をお知らせください。残せる情報と直す範囲を確認し、全面的な作り直しが必要かを一緒に考えます。残す・直す・つくる範囲の整理方法も相談前の準備に使えます。

制作の範囲を、最初に揃えます。

  1. 目的・対象・現サイトの課題を確認する。
  2. 必要なページ、文章、写真、問い合わせ導線を決める。
  3. 制作するものと支給いただくものを分け、範囲と見積りを確認する。
  4. 構成とデザインを確かめ、スマートフォンを含めて実装する。
  5. 公開内容を確認し、更新担当と改善の見方を決める。

ページ数だけで決めず、原稿作成、取材、撮影、外部サービスとの連携、公開後の対応範囲を明確にします。追加費用が生じる内容は、作業前に相談する前提で整理します。

大阪・奈良・和歌山へ。貝塚・岸和田など近隣から。

GRAVIの拠点は大阪府貝塚市です。大阪府・奈良県・和歌山県を対象に、まずは貝塚・岸和田など近隣の企業・店舗からホームページ制作のご相談に取り組みます。訪問や撮影は、場所・日程・必要な内容を伺い、対応範囲と費用を個別に確認します。対応エリアと相談方法をご確認ください。

南大阪に本社があっても、営業範囲や現場の場所は会社ごとに違います。相談時には「本社の場所」「取引を増やしたい地域」「実際の対応範囲」を分けて教えてください。撮影を伴う場合は、現場の所在地、入場できる時間、工事工程、撮影許可の確認先も整理すると、会社紹介と現場紹介を無理なく計画できます。

地域ごとに同じページを増やすのではなく、どんな仕事をどの地域で任せられるかが伝わる情報を大切にします。

検索から相談へ、公開後も育てる。

Web集客・SEOでは、閲覧数だけでなく、どんな検索で来た人が、どの情報を読み、相談へ進んだかを見ます。目的ごとにページを分け、検索表示やクリック、実際の問い合わせ内容をもとに改善を考えます。検索順位や問い合わせ数を一律に保証するものではありません。

更新を続けられる範囲を決める

公開後は、事業内容や募集条件、写真、よくある質問など、何が変わるかを整理します。更新の担当と確認の手順を決め、必要に応じて保守・運用をご相談いただけます。対応範囲や回数は個別に確認します。

相談前に、揃っていなくてもよいこと。

原稿・写真・予算・完成イメージがすべて決まっている必要はありません。今のサイトや会社案内があれば、それを出発点にできます。希望公開日がある場合は、その理由と、先に公開したい情報をお聞かせください。対応可能な範囲と進め方を一緒に確認します。